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アメリカンスクールの高校生に、日本の施設で暮らした経験についてお話しました!

日付:2月8日(金)

開催場所:ASIJ(The American School in Japan)

参加人数:約20名

 

〜当日の流れ〜

 

▼REFUGEES INTERNATIONAL 

Executive Directer(事務局長):Jane best さん

 

→難民支援について

 

▼HUMAN RIGHTS WATCH JAPAN

Associate:左 元 さん

 

→日本の児童養護施設について

 

▼わたしの話

 

→生い立ち関係なく、誰でも好きな”じぶん”になれる!

 

以後、ゲスト2名の話の内容には触れません。

 

Anybody Can Become Their Ideal Self,

Regardless of Their upbringing!

〜生い立ち関係なく、誰でも好きな”じぶん”になれる!〜

 

アメリカンスクールには、

《英語のみわかる人・英語と日本語がわかる人》がおり、

 

これまでの講話に

初めて、英語訳を入れた講演となりました。

 

 

当日は、

積極的にボランティア活動にとりくむ高校生が足を運び、

日本の施設で巣立ったわたしの話を真剣に聞いてくれました。

 

わたしは日本語で講話、

生徒のみんなは英語訳をみての参加...

 

慣れない英語を前に、

なかなかうまく進行できなかったのが悔しかったのですが、

 

みんなの真剣な視線と、

うなずきながら聞く姿勢を目の前にしたおかげで

何とかやりきることができました。

 

 

〜伝わったのか、伝わっていないのか〜

 

わたし自身とっても不安だったのですが、

これから学校を卒業し、

社会へ羽ばたく若いみんなに伝えたいのは

 

 

●施設で暮らす子どもたちは

いろんな背景を抱えて暮らしているんだよ

 

 

ということです。

 

 

すでにさまざまな社会課題を目の当たりにし、

ボランティア活動をしているみんななら知っているとは思うけれど、

わたしが伝えたのは

 

『一つのロールモデル』の『一つのケース』

 

ということです。

 

 

なんとな〜く、伝わってるといいな(笑)

 

以前、ちがう講演会で生徒さんたちに出会ったときの写真

 

今日、参加してくれた生徒さんたちは

普段から

 

「ジェンダー」や「男女平等」「難民」

に関わるボランティア活動をしているのですが、

 

主宰してくれた生徒さんが参加しているプロジェクトに

児童養護施設の子どもたちへのサポートがあります。

 

その名も

”SUDACHI”プロジェクト

 

 

引越しや断捨離などで不要になった

(きれいな)家具家電を、

 

施設を巣立つ若者に寄贈する

 

というもの...

 

 

わたしは施設をでるとき

約20万円かけて家具家電をそろえたので、

 

きれいな家具を無料でいただけるのは

経済的にとっても嬉しい...!!!

 

毎年、集まった家具家電をカタログにし、

施設の子どもたちへ希望をとる仕組みになっていて

 

抽選もあるみたい!(笑)

選ぶときから楽しそう...!

 

 

個人的に

いいプロジェクトだと思っているので、

 

この活動の意義を

活動に携わるみんなに伝えていけたらな〜っと思います!

 

 

 

高校生にして

さまざまな社会課題に向きあう姿勢は

 

日本にいるわたしからすると新鮮で、

彼らとの対話がぜんぶ刺激的でした...!

 

 

 

..:*・゜ Special Thanks ☆..:*・゜☆.

 

REFUGEES INTERNATIONAL

(注)ホームページに飛びます

→Jane best さん

 

HUMAN RIGHTS WATCH JAPAN

(注)ホームページに飛びます

→左 元 さん

 

SUDACHIプロジェクト

(注)ホームページに飛びます

→みりさん率いるメンバーのみなさん

(英語訳・動画の字幕作成・編集...どうもありがとう(泣))

 

●ASIJ(The American School in Japan)

→当日、準備をしてくださった先生